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初めての海外FXはXMがおすすめ。人気No.1、日本語サポート、実績など初心者は迷ったらXMから

初めての海外FXはどこが良い? 国内FX口座しか持っていない方や、少額の資金でFXを始めてみたい方に初めての海外FX業者としておすすめできるのが「XM(XMトレーディング)」 日本人向けの海外FXで人気No.1の海外FX業者です。 まず初めに口座を作って問題ありません。 →XM公式サイトはこちら   初めて海外FX口座を作る時に心配になることをピックアップしてみました! 海外FXに英語は必要? 初めて海外FX口座を開設するときの不安の一つに英語わからない!英語苦手!ってことはないですか? 日本人 ...

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海外FX業者の利点、国内FX業者の利点について

FX業者は海外?国内? 初めてFXをしてみたい! 今は国内FX業者を使っているけど海外FX業者の利点は? 税金の有利な業者はどっち? 破綻したりしない?安全なのはどっち? などなど もちろんどっちか一方しか作っちゃダメってことはないので、両方試して使いやすい業者に出会うことも重要です。 画面が見やすかったり、ツールが優秀だったり、個人の好き嫌いやフィーリングの部分もあるのでデモ口座で試したりするのも良いです。 海外FX業者の利点、国内FX業者の利点を理解し、自分にあった業者選びをしましょう!   ...

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XM口座開設!必要書類は?ボーナスを貰うには?注意点まとめ

海外FX業者で人気のXM ・追証が発生しないゼロカットシステム ・最大レバレッジ888倍 ・約定力の高さ ・日本語サポートあり ・口座開設ボーナス&入金ボーナス などなど 初めて海外口座を作る方おすすめのFX業者です。 XM口座開設時の注意点をまとめました。 →XM公式サイトはこちら   XM口座開設に必要な書類 XMで必要な書類は本人確認書類と本人が登録した住所に住んでいる事を証明する為の書類の2点です。 本人確認書類 ・運転免許証 ・パスポート ・IDカード等(マイナンバー、住基カードなど) ...

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FRB米連邦準備制度理事会の顔ぶれとFOMCでの投票権を持つメンバー金融スタンス、2018年開催日程まとめ 【11/30更新】

トランプ大統領がパウエル氏をFRB議長に指名したことにより2018年のFRBはメンバーが大幅に入れ替わります。FRB理事およびFOMCで投票権を持つメンバーを整理しましょう。 2018年2月5日ジェローム・パウエル理事が第16代FRB議長に就任。イエレン氏は理事も退任するので理事に空席が増える予定。   FOMC構成メンバー FOMCはFRB理事7名と地区連銀総裁12名から構成されています。 そのうち投票権を持つのは、FRB理事7名+地区連銀総裁5名の12名。 ニューヨーク連銀総裁は常に投票権を ...

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FXニュース レバレッジ規制10倍

第3回有識者検討会が開催されました。FXレバレッジ規制10倍?今後の展開は?

更新日:

第3回店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会が開催されました。

日経で報道があったFXレバレッジ規制10倍への検討会は「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」として開催されています。

前回から2週間ちょっとでの開催になっております。金融庁ホームページに公開されている配付資料の内容を解説していきます。

 

店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会(第3回)

2018年3月29日「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」(第3回)」が開催されました。金融庁ホームページに資料が公開されています。

 

事務局説明資料(店頭FX取引に関する各国の規制動向)

金融庁より「事務局説明資料(店頭FX取引に関する各国の規制動向)」表紙を入れて5ページで配布されています。

各国の店頭FX規制の部分について抜粋します。

米国

レバレッジ規制:主要通貨50倍、その他の通貨20倍

(※主要通貨: スイスフラン、カナダドル、日本円、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、スウェーデンクローナ、ノルウェークローナ、デンマーククローナ)

欧州(EU)

レバレッジ規制(案):主要通貨30倍、その他の通貨20倍

(※主要通貨:米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、カナダドル、スイスフラン)

ロスカット制度(案): 有効証拠金が当初証拠金の50%以下になった場合、建玉ごとに強制決済される仕組み(Margin close-out rule)を義務付け

未収金発生リスクへの対応(案): 口座ベースで顧客の預託した証拠金を上回る損失を顧客に生じさせない仕組み(Negative balance protection)を義務付け。なお、ドイツ及びフランスにおいて類似の制度が導入済み。

英国

レバレッジ規制(案): 取引経験が1年未満の者については、主要通貨25倍、その他の通貨20倍。取引経験が1年以上の者については、主要通貨50倍、その他の通貨40倍

ロスカット制度(案): 顧客の純担保額が当初証拠金額の50%を下回った場合、建玉ごとに強制決済される仕組み(Margin close-out requirement)を義務付け。

特典の禁止(案):顧客が口座を開設したり取引を行うにあたり、これを促進するような特典の提供を禁止。

リスク喚起(案):顧客口座の損益の割合についての公表を含む、リスクについての注意喚起を義務付け。

韓国

レバレッジ規制:一律10倍

投資家に対し、損失口座比率等についての情報を含む取引リスクに関する告知を義務付け。 高価な景品が支給される大会の開催等を通じた、過度な投資家の勧誘を制限。

 

店頭FX取引業者のストレステストの結果について

金融先物取引業協会より「店頭FX取引業者のストレステストの結果について(第2回検討会における説明に対する質問への回答を含む)」表紙を含めて5ページで配布されています。

共通ストレステストとヒストリカルシナリオによる試算の結果の比較です。

共通ストレステストについて、G-SIFIsの破綻リスクをみた場合を追加しています。

後半では、業界(ビジネスモデル及び規模別)のリスク管理状況や協会監査によるリスク管理関係に係る指導事例を説明している資料でした。

 

店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会資料

神戸大学大学院 経済学研究科 岩壺健太郎教授より「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会資料」表紙含めて14ページで配布されています。

デリバティブの社会経済的機能

1.ヘッジ機能
→海外資産の購入において為替リスクのヘッジ

2.価格発見機能
→取引量の多い流動性の高い市場形成はバブルのない適正な価格付け

3.資産形成機能
→投資スキルを研くことで資産形成が可能

 

個人投資家のFX投資収益、株式投資収益

なるほど

「FXで儲かっている人は1割だけ、損している人が9割」というのは間違い

「ゼロサムだからFXは資産形成に寄与しない」は正しくない。

株式投資の収益は、FX投資の収益と比べて大差ない。

FXは個人投資家の資産形成に寄与する金融商品

 

取引データを用いたFX投資家の分析

なるほど

・半数を超える投資家がスキャル投資家

・短期投資は日中のレバレッジは高く、反対にオーバーナイトのレバレッジは低い傾向

・短期投資で収益をあげるには高度な投資スキルが必要

・投資スキルが未熟な投資家がスキャルに多い可能性も高い

 

レバレッジ規制強化による投資行動への影響

レバレッジ以外の投資手法が変わらないとすると、実質レバレッジの低下によってプラスの収益率は低下し、マイナスの収益率は改善する(つまり、いずれも収益率の絶対値が下がる)。

投資家がこれを機に投資手法を変えるとは考えにくい。

海外FX、法人化、仮想通貨取引へと、取引の場を移す可能性が高い。

レバレッジ規制が強化されると金融商品としての価値が大きく低下

FX証拠金市場の取引高減少、東京市場の流動性の低下、税収の減少が危惧される

規制の手が届かない市場に国内投資家を向かわせることは投資家保護の観点からみても問題

レバレッジ規制はプルーデンス政策として正当化されるか?

プルーデンス政策とは、金融システムの安定化、金融機関の連鎖倒産を防ぐための政策

レバレッジ規制は、投資の自由、ヘッジや資産形成の需要を制約することになりかねない。

レバレッジ規制でなくても、自己資本や保険、ストレス・テスト等で対応が可能。

 

未収金リスクをゼロにする必要はあるのか?

ロスカット規制は店頭FX業者が価格を提示できないことにより機能しないおそれがある、未収金リスクを完全に防げないという指摘

→未収金リスクを完全に防ぐことは実は可能。投資家に不利な価格であれ、店頭FX業者が価格を提示し続ければ、実質証拠金がゼロを割り込む前にロスカットが可能。未収金は発生しない。

なぜ店頭FX業者はレートを配信し続けないのか?

→不利なレートを提示すれば、信頼をなくし訴訟リスクが増える(ロスカット狩り)

→カバー先からのレートも悪いので上手くカバーできない(損失が増えることもある)

→未収金リスクがなくなっても、未カバーリスクポジションリスクが高まることがある。

なるほど

銀行規制でいうと、銀行の破綻を防ぐために、不良債権をゼロにすることを目指したりはしない。

自己資本から補填可能な程度の未収金は許容すべき

 

FX証拠金取引の特色

 

なるほど

株と異なり少額から投資ができる

取引コストが低い(低スプレッド、手数料なし)

レバレッジを活用できるので、資金効率がいい

24時間、市場が空いているので、兼業トレーダーに向いている

情報を取得し易い(FX解説者が多く、為替予想、取引のタイミングを公開)

 

有識者検討会ヒアリング・概要

東京弁護士会・ 日弁連消費者問題対策委員会副長 荒井哲朗弁護士より「有識者検討会ヒアリング・概要」が配布されています。

 

FX取引の不透明性などから起きた訴訟ケースを説明

 

店頭FX取引の東京外為市場に おける影響について

三菱東京UFJ銀行の星野氏より「店頭FX取引の東京外為市場に おける影響について」表紙入れて10ページで配布されています。

店頭FX取引フローの市場流動性への影響

 

なるほど

店頭FX取引のカバー取引は、東京市場における主要な流動性供給源

東京外為市場の取引高は第3位から第5位へ低下

 

店頭FX取引フローの市場価格発見機能に与える影響

店頭FX取引フローは実需取引に伴う価格変動のクッションの役割。

取引フロー流入による流動性供給によりマーケットメイカーは安定的にポジション運営、価格提示を実施可能。

「逆張り取引」、「円売り・外貨買い」が多い取引特性が急激な相場変動・円高進行を抑制する機能を発揮。

FX取引の強制ロスカットは一方向に市場価格変動を増幅し、短時間に急激な値動きとなるリスク

 

店頭FX取引フローの市場全体の決済リスクに与える影響

外国為替取引における主要リスクは、外為決済リスク、カウンターパーティ(CP)リスク、市場リスクの3つ。

短時間に急激な変動が生じた場合でも、カバー先金融機関からプライスが供給されれば未収金は発生せず、CPリスクは顕在化しない。

メジャー通貨であるドル円相場ではフラッシュクラッシュのリスクは相対的に低いものの、アルゴリズム取引を含めた複合的な要因による値動きは注視する必要あり。

 

まとめ

神戸大学大学院 岩壺健太郎教授より投資家目線での資料が出されたのは良かったと思います。

店頭FX業者の決済リスクからレバレッジ規制へという流れで一番影響を受けるのは投資家です。また、ロング、デイ、スキャルなどポジション保有期間からの損益分析、レバレッジ倍率での損益分析の資料は大変興味深いです。

金融庁からの各国の規制動向が示されていましたが、やはりレバレッジ10倍というのは納得いかない数値です。米国、英国に合せると主要通貨50倍、欧州EUに合せると30倍だと思いますが・・・

なぜ日本だけは現状の25倍でもダメでレバレッジ規制10倍なんでしょうか?金融庁はしっかり説明する必要があると思います。

次回以降、投資家目線での議論も増えることを願います。

 

レバレッジ規制に対する回避方法

レバレッジ規制強化に対する回避方法は海外FX業者を併用するのが一番の対策です。まずは口座を開設し使い勝手など確かめてみましょう。取引ツールはMT4、MT5なのですぐに馴染めるはずです。

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2018/04/13追記 第4回有識者検討会が開催されました

2018年04月13日「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会(第4回)」が開催されました。

こちらの記事で有識者検討会の参加メンバー、説明資料などを解説しています↓↓

 

 

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